病気の基礎知識大辞典
病名:老人性疣贅
よみがな:ろうじんせいゆうぜい
▼概要
老人性疣贅とは、中年以降に顔や胴体に腫瘍ができる病気のことを言います。
▼症状
顔や胴体に腫瘍があらわれます。
腫瘍は、暗褐色、直径1cmほど、境界が鮮明、表面が隆起していると言う特徴があります。
▼原因
皮膚の老化によるものと考えられています。
▼治療
美容上支障がなければ、放置してもかまいません。
腫瘍が小さい場合は、液体窒素による凍結療法によって、治療がおこなわれます。
腫瘍が大きい場合は、局所麻酔による切除がおこなわれます。
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