病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:老人性色素斑
よみがな:ろうじんせいしきそはん

概要
老人性色素斑とは、中年以降に手の甲や腕の外側に、淡褐色や暗褐色のしみができる病気のことを言います。
老人性色素斑は、「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」に移行することもあります。

症状
手の甲や腕の外側に、淡褐色や暗褐色のしみがあらわれます。
しみは、境界が鮮明で直径1cmになることもあります。

原因
紫外線や皮膚の老化が原因です。

治療
液体窒素による凍結療法や電気凝固法、レーザー治療などによって、治療がおこなわれます。
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