病気の基礎知識大辞典

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病名:門脈血栓症
よみがな:もんみゃくけっせんしょう

概要
門脈血栓症とは、門脈系の血管が血栓によって閉塞をおこす病気のことを言います。
門脈血栓症は、発生部位によって「肝内性」と、「肝外性」に大別されます。
門脈血栓症は、小児に多くみられます。

症状
吐血、下血、腹部膨満感などの症状があらわれます。

原因
新生時期におこる血栓性静脈炎腹膜炎虫垂炎胆石症の手術後の静脈炎や外傷などが原因です。
また、原因不明のものもあります。

治療
静脈瘤の切除などによって、治療がおこなわれます。
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