病気の基礎知識大辞典
病名:乳輪下膿瘍
よみがな:にゅうりんかのうよう
▼概要
乳輪下膿瘍とは、乳頭の乳管口から化膿菌が侵入することによって、乳輪の下に膿瘍ができる病気のことを言います。
▼症状
乳輪の下の痛み、しこりがあらわれ、膿瘍ができ、破れて膿が排出されるようになります。
この症状は、再発がすることが多く、繰り返されます。
▼原因
乳頭のへこんだ陥没乳頭が原因になっていることが多くみられます。
▼治療
乳頭や乳輪の下を切開し、肉芽組織を切除することによって、治療がおこなわれます。
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