病気の基礎知識大辞典
病名:炎症性乳がん
よみがな:えんしょうせいにゅうがん
▼概要
炎症性乳がんとは、乳がんの特殊なもので、発赤や腫れを特徴とする病気のことを言います。
炎症性乳がんは、40〜50歳ごろの人に多くみられます。
▼症状
乳房が赤く腫れ、皮膚がむくみ、毛穴が目立つようになります。
皮膚がむくむために、乳腺内のしこりは触れにくくなります。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
術前化学療法、放射線療法、動脈注入療法、手術療法などを組み合わせて、治療がおこなわれます。
5年生存率は、約50%です。
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