病気の基礎知識大辞典
病名:脾機能亢進症
よみがな:ひきのうこうしんしょう
▼概要
脾機能亢進症とは、骨髄のはたらきが亢進しているのに、血球の減少があり、脾臓を摘出すると改善される病気のことを言います。
▼症状
出血、貧血、疲れやすいなどの症状があらわれます。
▼原因
肝硬変、門脈血栓症、特発性門脈圧亢進症、敗血症、マラリア、サルコイドーシス、骨髄線維症、慢性骨髄性白血病などの病気が原因です。
また、透析中の腎不全の人にもみられることがあります。
▼治療
手術によって、脾臓の摘出がおこなわれます。
[#]ヒ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典