病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:脾腫
よみがな:ひしゅ

概要
脾腫とは、脾臓が腫れて大きくなる病気のことを言います。

症状
左上腹部の痛みや腫れ、吐き気、嘔吐、呼吸困難、便秘などの症状があらわれます。

原因
血液の病気、脾臓で血球が破壊される病気、細菌・ウイルス・寄生虫などの感染、肝硬変心不全・門脈の閉塞、関節リウマチなどが原因です。

治療
原因となっている病気の治療がおこなわれます。
脾臓そのものに原因がある場合は、脾臓を摘出することもあります。
脾臓が腫れて大きくなっている場合は、破裂するおそれがあり運動は控えなければいけません。
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