病気の基礎知識大辞典
病名:レイノー症候群
よみがな:れいのーしょうこうぐん
▼概要
レイノー症候群とは、別の病気が原因で、刺激や緊張によって手足の指の血管がけいれんして血液が十分流れなくなり、指の色が白色や紫色になる病気のことを言います。
▼症状
刺激や緊張によって手足の指の血管がけいれんして血液が十分流れなくなり、指の色が白色や紫色になり痛むこともあります。
指のむくみ、指先の潰瘍、皮膚の硬化などをともなうこともあります。
▼原因
別の病気が原因です。
膠原病が原因となることが多くみられます。
▼治療
原因となった病気の治療がおこなわれます。
プロスタグランジン製剤によって、血管拡張や血小板の凝集を抑えることがおこなわれます。
また、手術がおこなわれることもあります。
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