病気の基礎知識大辞典
病名:VDT症候群
よみがな:ぶいでぃーてぃーしょうこうぐん
▼概要
VDT症候群とは、コンピュータを使用する作業や仕事に携わる人にみられる病気のことを言います。
▼症状
調節けいれん、調節衰弱、ドライアイ、肩・腕・腰のだるさや痛み、食欲不振、胃腸不良などの症状があらわれます。
▼原因
長時間コンピュータを使用することが原因です。
▼治療
環境の改善が必要です。
作業は、途中で休憩をはさむ、机・椅子・照明を適切なものにする、画面にフィルターを取り付けるなどがあります。
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