病気の基礎知識大辞典
病名:細菌性角膜潰瘍
よみがな:さいきんせいかくまくかいよう
▼概要
細菌性角膜潰瘍とは、角膜の傷や身体の抵抗力が低下するなどして、病原性微生物に感染しておこる角膜の病気のことを言います。
▼症状
角膜に傷ができると、視力低下、結膜の充血などの症状があらわれます。
▼原因
角膜の傷や身体の抵抗力が低下するなどして、病原性微生物に感染することが原因です。
原因菌は、連鎖菌、肺炎球菌、ブドウ球菌、緑膿菌などがあり、緑膿菌は失明の可能性もあります。
▼治療
抗生物質によって、治療がおこなわれます。
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