病気の基礎知識大辞典
病名:子宮頸部異形成
よみがな:しきゅうけいぶいけいせい
▼概要
子宮頸部異形成とは、子宮頸部の上皮に異型細胞があり、子宮頸がんの前がん状態の病気のことを言います。
子宮頸部異形成は、30〜40歳代に多くみられます。
▼症状
症状があらわれないこともあります。
おりものの増加、不正性器出血などの症状があらわれることもあります。
▼原因
ヒトパピローマウイルスの感染との関係が注目されています。
▼治療
全てががんに進行するわけではありませんが、定期的に検査を受けることが大切です。
重症の場合には、レーザーで蒸散させる治療がおこなわれます。
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