病気の基礎知識大辞典

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病名:外陰パジェット病
よみがな:がいいんぱじぇっとびょう

概要
外陰パジェット病は、別名「外陰ページェット病」とも呼ばれています。
外陰パジェット病とは、アポクリン腺と言う汗腺におこるがんのことを言います。

症状
紅斑ができ、次第にびらんになり、かさぶたになります。
かさぶたは、かゆみ、痛み、灼熱感などをともないます。
できる場所は、外陰部、会陰、肛門、わきの下などです。

原因
アポクリン腺の細胞が腫瘍化するためと考えられています。

治療
病巣が一部の場合は、病巣の切除がおこなわれます。
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