病気の基礎知識大辞典
病名:急性化膿性乳腺炎
よみがな:きゅうせいかのうせいにゅうせんえん
▼概要
急性化膿性乳腺炎とは、乳房内に細菌が感染することによっておこる病気のことを言います。
▼症状
乳房が赤くなり大きく腫れます。
また、高熱、悪寒、戦慄、頭痛、倦怠感などの症状もあらわれます。
▼原因
乳房内に細菌が感染することが原因です。
原因菌は、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などがほとんどですが、ときに緑膿菌、大腸菌、肺炎双球菌などのこともあります。
▼治療
抗生物質によって、治療がおこなわれます。
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