病気の基礎知識大辞典
病名:急性うっ滞性乳腺炎
よみがな:きゅうせいうったいせいにゅうせんえん
▼概要
急性うっ滞性乳腺炎とは、分娩後数日のうちに乳汁がつくられますが、乳管が十分に開口しておらず、乳汁が乳腺内にたまる病気のことを言います。
▼症状
乳房の腫れてかたくなり、押すと痛みがあらわれます。
▼原因
産褥期の早期に発症することが多くみられます。
▼治療
乳房や乳頭のマッサージなどによって、たまった乳汁の除去がおこなわれます。
炎症を抑えるために抗生物質や消炎酵素剤などが用いられることもあります。
[#]キ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典