病気の基礎知識大辞典
病名:手足口病
よみがな:てあしくちびょう
▼概要
手足口病とは、ウイルスが感染し、手・足・口に水疱性の発疹ができる病気のことを言います。
手足口病は、5歳以下の乳幼児がかかり、1歳児に最も多くみられます。
▼症状
潜伏期間は、3〜6日です。
口の粘膜、手のひら、足の裏、おしり、肘、膝に水疱性の発疹があらわれます。
発熱、食欲低下などの症状があらわれることもあります。
▼原因
ウイルスの感染が原因です。
▼治療
有効な薬はありません。
1週間以内に自然治癒します。
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