病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:くる病
よみがな:くるびょう

概要
くる病とは、たんぱく質の類骨にカルシウムが沈着して骨が形成されますが、何らかの原因によって沈着が障害され、類骨が増加する病気のことを言います。
くる病は、子供に対しての病名で、大人の場合の病名は「骨軟化症(こつなんかしょう)」と言います。

症状
低身長、O脚、手足の関節のまわりの腫れ、けいれん、不機嫌、下痢などの症状があらわれます。

原因
先天性のもの、腫瘍にともなうもの、腎臓や肝臓の障害によるもの、栄養分の不足、薬剤によるものなどが原因です。

治療
活性型ビタミンD、リンなどによって、治療がおこなわれます。
[#]ク(1〜7)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX