病気の基礎知識大辞典
病名:選択性緘黙
よみがな:せんたくせいかんもく
▼概要
選択性緘黙は、別名「場面緘黙(ばめんかんもく)」とも呼ばれています。
選択性緘黙とは、言語の理解や発語は正常なのに、場面や相手によって言葉を発しなくなる病気のことを言います。
▼症状
言語の理解や発語は正常なのに、場面や相手によって言葉を発しなくなる症状があらわれます。
▼原因
その場面や相手に萎縮や緊張することが原因の一つと考えられています。
▼治療
人との接触場面での緊張を減らすような工夫が必要です。
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