病気の基礎知識大辞典
病名:注意欠陥・多動性障害
よみがな:ちゅういけっかん・たどうせいしょうがい
▼概要
注意欠陥・多動性障害とは、不注意・多動性、衝動性などの症状があらわれる病気のことを言います。
注意欠陥・多動性障害は、全児童の3%を占め、6対1で男性に多くみられます。
▼症状
不注意・多動性、衝動性などの症状があらわれます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
中枢神経刺激薬、抗精神薬、抗うつ薬などによって、治療がおこなわれます。
また、心理療法、感覚統合訓練などがおこなわれます。
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