病気の基礎知識大辞典
病名:卵管がん
よみがな:らんかんがん
▼概要
卵管がんとは、卵管にガチョウの卵ほどの大きさのがんができる病気のことを言います。
卵管がんは、おもに片側だけの卵管にでき、不妊症と密接な関係にあります。
卵管がんは、30〜70歳までの広い年齢層で発生します。
▼症状
黄色いおりもの、不正性器出血、下腹部の痛みなどの症状があらわれます。
▼原因
−
▼治療
手術療法と化学療法を併用しておこなわれます。
卵管がんは、進行がんになることが多く、予後はきわめて不良です。
[#]ラ(1〜8)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典