病気の基礎知識大辞典
病名:白板症
よみがな:はくばんしょう
▼概要
白板症は、別名「ロイコプラキー」、「白斑症(はくはんしょう)」とも呼ばれています。
白板症とは、粘膜に白色の盛り上がりのないできものができる病気のことを言います。
白板症は、40歳以上の男性に多くみられます。
▼症状
口の中の粘膜、肛門、外陰部の粘膜に白色の盛り上がりのないできものがあらわれます。
▼原因
原因は不明です。
▼治療
患部を完全に切り取る手術がおこなわれます。
その他に、液体窒素を用いる方法などがあります。
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