病気の基礎知識大辞典
病名:腎盂がん
よみがな:じんうがん
▼概要
腎盂がんとは、腎臓からしみ出る尿は、腎杯を通り腎盂に集まりますが、その部位にできるがんのことを言います。
尿は、腎盂の次に尿管に運ばれ、この尿管にできるがんは、「尿管がん」と言います。
腎盂がんは、50歳以降に多くみられ、男性が3分の2を占めています。
▼症状
肉眼で確認できる血尿、わき腹の痛みなどの症状があらわれます。
▼原因
−
▼治療
手術によって、がんができている側の腎臓と尿管の全摘出がおこなわれます。
進行している場合は、術後抗がん剤の点滴がおこなわれることがあります。
術後、膀胱内に再発することもあります。
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