病気の基礎知識大辞典
病名:舌がん
よみがな:ぜつがん
▼概要
舌がんとは、口の中にできるがんでは最も多いもので、舌の縁に発生することが多く、頸部リンパ節への転移をおこしやすい病気のことを言います。
▼症状
粘膜のただれ、刺激物がしみるなどの症状があらわれます。
▼原因
たばこ、口腔内の不潔、虫歯や八重歯などによる持続的な刺激が原因です。
▼治療
病変部位が小さい場合は、レーザーで焼くか、切除がおこなわれます。
その他、放射線療法や化学療法などがおこなわれることもあります。
進行すると、リンパ節の摘出が必要になることもあります。
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