病気の基礎知識大辞典
病名:バセドウ病
よみがな:ばせどうびょう
▼概要
バセドウ病とは、自分の身体に反応する抗体ができ、免疫反応をおこることによって生じる自己免疫疾患のことを言います。
バセドウ病は、10万人に100人の割合でみられ、20〜30歳代の女性に多くみられます。
▼症状
甲状線腫、頻脈、動悸、眼球突出などの症状があらわれます。
▼原因
遺伝的な体質が原因と考えられています。
▼治療
薬物療法、手術療法、放射線療法などによって、治療がおこなわれます。
また、対症療法として精神安定剤や交感神経遮断薬などが用いられます。
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