病気の基礎知識大辞典
病名:クローン病
よみがな:くろーんびょう
▼概要
クローン病とは、口腔から肛門までの消化管のあらゆる部位におこる炎症で、肉芽腫ができるのが特徴の病気のことを言います。
クローン病の発症は、10〜20歳代に多くみられ、日本では10万人に8人の割合です。
▼症状
腹痛、下痢、発熱、軟便、貧血、肛門病変、全身倦怠感、体重減少などの症状があらわれます。
▼原因
ウイルス、細菌、食物、免疫異常などが関係していると考えられていますが、詳しいことは不明です。
▼治療
栄養療法と薬物療法を組み合わせておこなわれます。
[#]ク(1〜7)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典