病気の基礎知識大辞典
病名:心筋梗塞
よみがな:しんきんこうそく
▼概要
心筋梗塞は、別名「心筋梗塞症(しんきんこうそくしょう)」とも呼ばれています。
心筋梗塞とは、心臓に酸素や栄養を運んでいる冠状動脈の血流不足によって、心筋細胞が壊死してしまう病気のことを言います。
▼症状
胸の強い痛みと締めつけられるような感覚が30分以上続きます。
恐怖や不安感、吐き気、冷や汗、嘔吐、呼吸困難を伴うことがあります。
▼原因
冠状動脈硬化のある人で、血の塊などが冠状動脈につまるのが原因です。
▼治療
発病から6時間以内であれば、冠状動脈にある血栓を取り除く処置がおこなわれます。
絶対安静で設備の整った病院に入院することが必要です。
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