病気の基礎知識大辞典
病名:喘息
よみがな:ぜんそく
▼概要
喘息は、別名「気管支喘息(きかんしぜんそく)」とも呼ばれています。
喘息とは、気管支がけいれんしたり、分泌物の増加によって気管支の通り道が細くなる病気のことを言います。
▼症状
喘鳴(ヒューヒュー、ゼーゼーという音)、息切れ、動悸、せき、たんなどの症状があらわれます。
症状は、明け方や夜に悪化します。
▼原因
ダニ、ハウスダスト、ペット、植物などが原因です。
▼治療
炎症を鎮めるために副腎皮質ステロイド薬の吸入がおこなわれます。
それでも改善しない場合は、抗アレルギー薬なども用いられます。
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