病気の基礎知識大辞典

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病名:中心性漿液性網脈絡膜症
よみがな:ちゅうしんせいしょうえきせいもうみゃくらくまくしょう

概要
中心性漿液性網脈絡膜症とは、網膜の中心部に水がたまり、視力が低下する病気のことを言います。
中年男性の片方の目に多くみられます。

症状
物を見ると中心部が暗くなったり、物が小さく見えたり、歪んで見えたりします。

原因
過労や精神的なストレスが関係していることが多くみられます。

治療
自然に治る場合もよくあります。
薬物療法によって治療がおこなわれることもあります。
ストレス解消が必要です。

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