病気の基礎知識大辞典
病名:中心性漿液性網脈絡膜症
よみがな:ちゅうしんせいしょうえきせいもうみゃくらくまくしょう
▼概要
中心性漿液性網脈絡膜症とは、網膜の中心部に水がたまり、視力が低下する病気のことを言います。
中年男性の片方の目に多くみられます。
▼症状
物を見ると中心部が暗くなったり、物が小さく見えたり、歪んで見えたりします。
▼原因
過労や精神的なストレスが関係していることが多くみられます。
▼治療
自然に治る場合もよくあります。
薬物療法によって治療がおこなわれることもあります。
ストレス解消が必要です。
[#]チ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典