病気の基礎知識大辞典
病名:本態性振戦
よみがな:ほんたいせいしんせん
▼概要
本態性振戦とは、ある姿勢をとったときに震えがおこる病気のことを言います。
▼症状
ある姿勢をとったときに震えがおこります。
震えは頭と手に多くみられます。
震えは、横になり安静にすると止まります。
また、震えは少量の飲酒によって軽減されることがあります。
パーキンソン病とは異なり、筋肉が硬くなることはありません。
▼原因
遺伝性の要素があると考えられています。
▼治療
β遮断薬、マイナートランキライザーなどの薬で治療がおこなわれます。
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