病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:急性散在性脳脊髄炎
よみがな:きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん

概要
急性散在性脳脊髄炎とは、脳や脊髄の神経線維をカバーする髄鞘(ずいしょう)を攻撃する抗体がつくられる病気のことを言います。
急性散在性脳脊髄炎は、「多発性硬化症」とは、異なり再発はありません。

症状
頭痛、発熱、嘔吐、意識障害などの症状があらわれます。
重症の場合は、けいれん、昏睡をおこすこともあります。

原因
予防接種や感染症が原因です。

治療
入院し絶対安静が必要です。
副腎皮質ステロイド薬によって治療がおこなわれます。
[#]キ(21〜40)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX