病気の基礎知識大辞典
病名:肺気腫
よみがな:はいきしゅ
▼概要
肺気腫とは、肺の中で空気中の酸素を血液に取り入れ、血液中の二酸化炭素を排出するはたらきをしている肺胞が破壊される病気のことを言います。
肺気腫の患者は、ほとんどの場合「慢性気管支炎」をともなっています。
▼症状
運動の後の息切れなどの症状があらわれます。
▼原因
20〜30年以上に渡り喫煙していることが原因です。
▼治療
禁煙することが必要です。
気管支拡張薬、副腎皮質ホルモン薬などによる薬物療法がおこなわれます。
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