病気の基礎知識大辞典
病名:熱性けいれん
よみがな:ねっせいけいれん
▼概要
熱性けいれんとは、生後6ヶ月〜6歳までの子供が38度以上の発熱に伴って、全身のけいれんを起こすことを言います。
熱性けいれんは、両親のいずれかが子供のころにおこしている場合は、子供もおこす確率が高くなります。
▼症状
熱が急に上がるときにおこりやすく、意識が無くなり、全身が硬直し、手足がピクピクします。
けいれんは、5分以内にとまります。
▼原因
遺伝的な素因が関係しています。
▼治療
けいれん時は、顔を横に向けて気管に吐物が入らないようにしてください。
[#]ネ(1〜2)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典