病気の基礎知識大辞典
病名:子宮体がん
よみがな:しきゅうたいがん
▼概要
子宮体がんは、別名「子宮内膜がん(しきゅうないまくがん)」とも呼ばれています。
子宮体がんとは、子宮体に発生するがんのことを言います。
子宮体がんは、閉経後の50歳以上の人に多くみられ、近年日本でも増加しています。
▼症状
不正出血があらわれます。
進行すると出血は頻繁になり、悪臭を伴います。
▼原因
女性ホルモンの一種であるエストロゲンが、長期間にわたり子宮内膜を過剰に刺激を受けると発生しやすいと考えられています。
▼治療
早期に発見された場合は、手術によって摘出がおこなわれます。
進行している場合は、放射線療法がおこなわれ、ときに抗がん剤も使用されます。
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