病気の基礎知識大辞典
病名:子宮頸がん
よみがな:しきゅうけいがん
▼概要
子宮頸がんとは、子宮頸部に発生するがんのことを言います。
日本では、検診によって早期に発見されることが多く死亡率は減少傾向にあります。
しかし、世界全体でみると女性のがん死の第2位となっています。
▼症状
はじめは自覚症状がほとんどありません。
進行すると不正出血、おりものの増加、性交による接触出血などがあらわれます。
▼原因
パピローマウイルスが深く関係していることは確実なのですが、それ以上のことは不明です。
▼治療
早期に発見された場合は、手術によって摘出がおこなわれます。
進行している場合は、放射線療法がおこなわれ、ときに抗がん剤も使用されます。
[#]シ(1〜20)へ戻る
[0]TOP
(c) 病気の基礎知識大辞典