病気の基礎知識大辞典
病名:有棘細胞がん
よみがな:ゆうきょくさいぼうがん
▼概要
有棘細胞がんとは、かたい暗紅色の結節や潰瘍が皮膚にできるがんのことを言います。
▼症状
皮膚にかたい暗紅色の結節や潰瘍ができます。
痛みやかゆみはありません。
大きくなると独特の悪臭がすることもあります。
▼原因
子供のころのひどいけがややけどの傷跡、放射線皮膚炎、熱傷瘢痕のあとから発病することが多くあります。
▼治療
手術によって切除が必要です。
転移がある場合は、放射線療法や化学療法がおこなわれます。
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