病気の基礎知識大辞典
病名:後腹膜腫瘍
よみがな:こうふくまくしゅよう
▼概要
後腹膜腫瘍とは、後腹膜できる腫瘍のことを言います。
良性と悪性がありますが、悪性が多くみられます。
▼症状
はじめは症状があらわれません。
腫瘍が大きくなると腫瘍が内臓を圧迫し、腹痛、吐き気、嘔吐、便秘、排尿障害、体重減少などの症状があらわれます。
また、腫瘤を手で触れることがあります。
▼原因
原因は様々なものが考えられます。
▼治療
手術によって切除することが必要です。
また、放射線療法や化学療法もおこなわれることもあります。
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