病気の基礎知識大辞典

病気の概要、症状、原因、治療に関する基礎知識を紹介しております。調べたい病名の一文字目に該当する文字からお入りください。
病名:脊髄腫瘍
よみがな:せきずいしゅよう

概要
脊髄腫瘍とは、脊髄内、脊髄外で脊椎硬膜内、脊椎硬膜外に発生した腫瘍のことを言います。
硬膜の内側に発生したものは「硬膜内腫瘍」、硬膜の外側に発生したものは「硬膜外腫瘍」と言います。
最初から脊髄や脊椎に発生したものは「原発性脊髄腫瘍」、肺がんなどが転移して発生したものは「転移性脊髄腫瘍」と言います。

症状
下肢の運動まひ、感覚障害、圧痛などがあらわれ、常に悪化していく特徴があります。

原因
大部分は原因不明です。

治療
手術によって腫瘍を摘出するのが最善です。
摘出が困難な場合は、化学療法や放射線療法が必要です。
[#]セ(1〜20)へ戻る

[0]TOP

(c) 病気の基礎知識大辞典
AX